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2020年、東京オリンピック開催へ!
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9月7日、アルゼンチン.ブエノスアイレスで開かれたIOC総会において2020年の夏季オリンピック開催都市が東京に決定しました。

<1964年以来、56年ぶりの東京開催!>
 国際オリンピック委員会(IOC)が主催するスポーツで最大の国際競技大会、オリンピック。日本の参加は1912年の第五回ストックホルム大会からで、1964年には東京で第18回大会が開かれました。以来、56年ぶりの東京開催となります。(開催期間は2020年7月24日(金)~8月9日(日))

<85%の会場が半径8km内「世界一コンパクトな大会」>
 今回の開催計画では、競技会場の85%(28会場)を、選手村(東京湾岸.晴海地区)から半径8km以内に集約し、世界一コンパクトな海上配置にするとしています。東京圏以外の会場には札幌ドーム、宮城スタジアムなどが予定されています。
前回の東京オリンピックでメーンスタジアムとなった国立競技場は、8万人収容の全天候型スタジアムへと立て替えられます。

<オリンピック開催に向けてのスケジュール(予定)>
2014年 決定後5ヶ月以内に「組織委員会」を設置続いて競技会場の建設を開始
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2016年 ボランティアの採用.トレーニングを開始当時並行でチケットの販売準備
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2019年 チケット販売開始 本番会場でテストイベント
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2020年 聖火リレー7月、いよいよ本番!

<約3兆円の経済波及効果を予測>
 「オリンピック招致委員会」と「都スポーツ振興局」は、大会を開催する2020年までの7年で、需要増加額(直接的な効果)は1兆2,239億円、間接的に生ずる経済波及効果は2兆9,609億円規模になると算出。これに伴う雇用の誘発は、15万人超と推測されています。

<重要増加額予測>
全国1兆2239億円(内東京9669億円)の内訳
 施設整備費   3557億円(内東京3557億円)
 大会運営費   3104億円(内東京2951億円)
 その他(大会関係者の消費支出など)5578億円(内東京3161億円)

<経済波及効果予測>
全国2兆9609億円
東京1兆6753億円
その他の地域1兆2856億円

<雇用誘発数予測>
全国15万2202人
東京8万3706人

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